スプリンターズSをデータ理論から考察 その2
昨日はスプリンターズSに出走する外国馬の、
日本馬に対する実績上位という点に触れました。
今日はそれを踏まえたうえで、
データ理論を駆使して有力馬を絞り込んでいきます。
しかしそれに当たって問題点が一つあります。
それは・・・
昨日はスプリンターズSに出走する外国馬の、
日本馬に対する実績上位という点に触れました。
今日はそれを踏まえたうえで、
データ理論を駆使して有力馬を絞り込んでいきます。
しかしそれに当たって問題点が一つあります。
それは・・・
今週は秋のGⅠシリーズの開幕戦、スプリンターズSが行われます。
世間では、ディープインパクトの出走する凱旋門賞に注目行き、
やや陰に隠れた存在となってしまった感のある今年のスプリンターズS。
しかし海外からの刺客も4頭出走してきて、
十分見所のあるGⅠと言えるでしょう。
そんなスプリンターズSをデータ理論の見地から考察します。
2006年度産経賞オールカマーを、
過去のデータを分析して予想を組み立てています。
その1の【レース結果編】では、過去のレース結果から出走馬の実績を比較し、
人気馬の中から有力馬をピックアップしました。
その2となる今日は、やはり過去のデータから、
オールカマーというレース条件に置ける適性を比較し、
その1で算出された指数の補正をしていきます。
よく漫画とかの敵キャラに、
「愛とか勇気なんて信じない。データが全てなんだよ。」
とかいう嫌みったらしいインテリがでてきますよね。
データこそが全て。
パソコン片手に常にデータを研究してる頭でっかち。
大抵そういうキャラは、
「愛」と「勇気」で体の80%が構成されている主人公に負けるのが常ですが(笑)
明日は競馬の日。
前日から満を持して競馬新聞を購入し、明日のレースに目を通すあなた。
まずは気になるメインレースにどうしても目がいっちゃいますね。
馬柱を見るとお馴染みの名前が。
さすがメインレース。知ってる馬がたくさんでていて面白そうです。
このサイトをご覧になっているユーザーのみなさんは、おそらく競馬好きの方々がほとんどでしょう。
自分の自由な時間を削って、わざわざ好きでないものの研究所に足を運ぶ人はいませんよね(笑)
さて、みなさんは競馬の何が楽しくて競馬ファンとなっているのでしょうか?
はじめまして。
この度、「競馬研究所」というサイトをオープンしました。どういうサイトかと申しますと、
その名の通り、「競馬を研究するサイト」です(笑)
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