レース展開判断の重要性
競馬を予想をする上で、最も重要でありながら最も難しいのが展開判断です。
誰もが展開判断を難しいと思っていることでしょう。
当然です。まぎれる要素がありすぎますから。
全てを考慮して展開判断を的中させるのは至難の業です。
しかし、全体的な流れをつかめるかどうかだけでも、かなり違います。
競馬を予想をする上で、最も重要でありながら最も難しいのが展開判断です。
誰もが展開判断を難しいと思っていることでしょう。
当然です。まぎれる要素がありすぎますから。
全てを考慮して展開判断を的中させるのは至難の業です。
しかし、全体的な流れをつかめるかどうかだけでも、かなり違います。
前哨戦の毎日王冠を制したダイワメジャーが、
まるでVTRを見るかのごとく、同じような横綱競馬で天皇賞(秋)を制しました。
12.8 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 12.5 (勝ちタイム:1:58.8)
天皇賞(秋)展開考察での結論どおり、
インティライミが積極的な競馬をし、やや速めのミドルペースとなりました。
2F目が11.3と速くないのは、それだけ周囲が競りかけてこなかったということですが、
それでも瞬発力に欠けるインティライミは、3F・4Fとペースを落とさず軽快に飛ばします。
天皇賞(秋)展開考察において、
今年の天皇賞は、昨年のような超スローでの瞬発力勝負とはならない
と結論づけました。
それを踏まえた上で、最終考察へ入っていきましょう。
天皇賞の枠順が発表されました。
これを頭に入れて、展開考察をしていきましょう。
まずは逃げ馬のピックアップからです。
逃げなければ競馬にならない逃げAタイプと、
出来れば逃げたいが、逃げなくても競馬はできる逃げBタイプを探しましょう。
レース展開を読むファクターその1
レース展開を読むファクターその2
レース展開を読むファクターの3回目は、
逃げ馬のタイプ分析の方法について考えて行きます。
ここからは多少数字が絡んでくるのでややこしく思えるかもしれませんが、
展開を判断する上で大事なことの一つなので、ちゃんと押さえておきましょう。
少々遅くなりましたが、菊花賞の回顧をしていきます。
やはり多少時間はかかっても、
検討したレースの反省はきちんとしないと、次回につながりません。
レースの勝ち馬の勝因、人気馬の敗因、
このあたりを中心に分析することが大切です。
レース展開を読むファクターその1では、
逃げ馬のピックアップについて考察しました。
その2では、逃げ馬のタイプ分析をしていきます。
馬柱によくある脚質の印。
逃げ・先行・差し・追い込み。
確かに馬の脚質というのは、大別するとこの4種類に分かれますが、
厳密にいうと、これをさらに分類することができます。
今日は逃げという脚質について細分化してみましょう。
菊花賞展開考察その1
菊花賞展開考察その2
菊花賞展開考察その3
昨日までの結論では、
道中はミドルからスローで流れるも、
3コーナー付近から速めにペースがあがり、
上がり3Fが比較的かかるレースになると見ています。
そのため、距離に不安のある瞬発力タイプには厳しい流れと言えるでしょう。
菊花賞の枠順が発表されました。
ディープインパクトに続くクラシック三冠を狙うメイショウサムソンは6枠12番。
真ん中よりやや外ですが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
逃げ予定のアドマイヤメインは3枠5番といい位置に入りました。
枠順を踏まえて、菊花賞の最終展開考察をしていきましょう。
引き続いて菊花賞の展開を考えて行きます。
菊花賞展開考察その1では、逃げるのはおそらくアドマイヤメイン、
それを見ながらレースをするのが、
アクシオン・ソングオブウインド・トーセンシャナオー・トーホウアラン
それとメイショウサムソンあたりという結論でした。
今日は道中のペースについて見ていきます。
カワカミプリンセスによる、
無敗での秋華賞制覇の余韻も覚めやらぬ京都競馬場で、
新たな偉業が達成されようとしています。
優駿の名はメイショウサムソン。
春には、皐月賞、日本ダービーの2冠を制し、
史上7頭目のクラシック3冠制覇に王手をかけています。
誰がオークス以来のぶっつけを不安視などしたのか。
オークス馬カワカミプリンセスが、女王の名に相応しく華麗に舞った今年の秋華賞。
ファビラスラフィン、ファインモーションがマークした秋華賞レコードに
コンマ1秒差と迫る1.58.2の好時計で、史上初の無敗のオークス&秋華賞馬に輝きました。
秋華賞展開考察から、
今年の秋華賞はハイペースという結論を導きましたが、
ここへ来て様相が変わってきました。
レース展開を考えるのに、まず一番初めに考えるのが、
出走馬の中に、何頭の逃げ馬がいるかということです。
逃げ馬が多い=ハイペースになりやすい
競馬の予想には、レース展開の予測が不可欠だと考えています。
人気馬が負けた時の敗因に、レース展開がよく挙げられます。
人気になっている馬というのは、
基本的には実力を評価されている馬、いわゆる強い馬です。
そんな強い馬でも、レース展開次第ではあっさりと負けてしまうのです。
レース展開が変わると、結果もそれに応じてガラッとかわるのが競馬です。
現時点で25頭の登録がある今年の秋華賞。
除外対象の馬を省いて、出走する可能性の高い馬を中心に、
秋華賞の展開を考察していきます。
GⅠ馬6頭出走という豪華なメンバー構成と、
ディープインパクトの凱旋門賞フィーバーというきっかけもあってか、
GⅡにしては珍しい観衆6万人を集めた今年の毎日王冠。
主役の座を射止めたのは、
東京コースが苦手というレッテルを貼られていたダイワメジャーでした。
今日で4回目となる毎日王冠考察。
ここまで万全を期した考察を続けていれば、
さぞかし精度のいい予想ができると願いたいですが・・・。
第一回考察(馬場理論)・第二回考察(展開理論)・第三回考察(データ理論)
年に数回とも言われる大雨に見舞われた関東地方。
開幕週の絶好の馬場となる予定だった東京競馬場も、
大雨の煽りを受け馬場悪化は避けられない状況となりました。
予想もこの馬場悪化を想定にいれて見直したほうがよさそうです。
毎日王冠の考察第三回目となる今日は、
データ理論から毎日王冠を紐解いていきたいと思います。
データは東京で行われた前9回を対象とします。平成14年は中山開催のため除きます。
毎日王冠第一回目の考察では、
逃げ・先行馬が有利な開幕週を念頭に置き、
追い込み脚質のGⅠ馬2頭に苦しいレースになるという結論がでました。
今日は、展開理論から毎日王冠を考察していきます。
今週は、新しいターフビジョンが設置され、
注目度も高まっている東京競馬場に舞台を移し、
天皇賞・秋のステップレース、毎日王冠がメインレースに組まれています。
毎日王冠の行われる、東京競馬場の芝1800mという条件は、
本来「展開いらず」と評されるだけあり、
逃げから追込みまで幅広く連対しており、
まぎれが少なく、実力がよく反映されるコースとして有名です。
秋のGⅠ戦線の開幕を告げるスプリンターズS。
「グローバル・スプリント・チャレンジ」にも組み込まれ、
国際色豊かなレースとなった一戦を制したのは、
オーストラリアからの刺客、テイクオーバーターゲットでした。
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