2006年12月30日

ディープなき来年の主役は誰だ?

競馬界だけではなく、世間一般をも虜としたディープインパクト。
輝かしいスターホースの引退に伴って、来年は群雄割拠の一年となりそうです。
果たして、ディープインパクトの次に日本競馬界の主役を張るのはどの馬でしょうか。
来年注目している馬について、触れてみようと思います。

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2006年12月29日

東京大賞典回顧<3連覇という偉業の難しさ>

アジュディミツオーの3連覇がかかっていた今年の東京大賞典。
その野望を打ち砕いたのは、JRAのダートマイルチャンピオン、ブルーコンコルドでした。

マイル以下のダートでは無類の強さを発揮していたブルーコンコルド。
その強さが逆に、距離延長への不安を周囲に抱かせていました。

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2006年12月28日

東京大賞典考察。アジュディミツオー3連覇なるか。

有馬記念でのディープインパクトの圧倒的な力を見せ付けての引退。
これでディープインパクトの競馬が、ひいては今年の競馬が終わった様な気がします。
後は来年の金杯へ向けて、財布のヒモを堅く締めなおす・・・

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2006年12月27日

藤田伸二騎手の暴行に課される処分の度合い

先日、藤田伸二騎手が、栗東市内のとある飲食店において、
店員に暴行を働いたとの事件の容疑者として、書類送検されました。

これに対し、JRAは、27日13時15分より、
JRA本部六本木事務所において、
「騎手 藤田伸二の暴力事案」に対する第1回目の裁定委員会を開催。

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2006年12月26日

有馬記念で今年が終わりだと思っていませんか?

まだ東京大賞典がありますよ!!

なんて毎年この悪循環に囚われるのが本物の競馬ファンであると信じています。

そんな東京大賞典の枠順が発表されました。

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2006年12月25日

有馬記念回顧<中身は少々お粗末だった>

感動のラストレースを飾ったディープインパクト。
文字通り完勝と言っていい内容だったといえるでしょう。
いつものように3コーナー過ぎから大外を回ってまくりながら上がっていき、
1頭だけ次元の違う上がり33.8を繰り出してのレースは、
これぞディープインパクトと言うべきものでした。

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2006年12月22日

有馬記念考察。ディープインパクトに勝てる馬は・・・

有馬記念でディープインパクトが負けるとしたら

の記事で、ディープインパクトの不安要素を挙げました。

他にも、ジャパンカップでデビュー以来最低体重だったこと。
凱旋門賞の敗退と薬物問題で揺れいてたディープインパクトを、
是が非でも勝たせようとメイチの仕上げだったことを物語っています。
おそらくそこからの上積みはないでしょう。
調教の動きを見る限りでは反動は感じられませんが、
好材料でないことは確かです。

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2006年12月21日

有馬記念。ディープインパクトが負けるとしたら。

凱旋門賞での敗退から、薬物問題と、一気にその栄光なる戦績に
傷をつけられた形となったディープインパクト。
しかし、ジャパンカップでの快勝で、その実力を改めて見せ付けることとなりました。
引退レースとなる有馬記念には、過去最多の観客が詰め掛けることでしょう。

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2006年12月20日

よりレースの本質に近づくために<スローペース編>

競馬のペース判断もさらに詳細に」の記事で、
競馬のレースを、意味のあるハロンごとの塊にわけることが、
レースの本質に近づくことになると書きました。
今日は、実際に塊ごとに分割し、レースの本質をタイプ分類していきます。

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2006年12月19日

競馬のペース判断もさらに詳細に。

競馬には主に3つのペースがあります。
スロー・ミドル・ハイの3つ。
ペースは、レース前半のタイムと後半のタイムの差によって決まります。
前半が後半より遅ければスロー、反対に前半が後半より早ければハイとなります。

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2006年12月15日

阪神カップ考察

今年から新設された、国際GⅡの阪神C。
マイルCSからの折り返し組が幅を利かす顔ぶれといったところです。
外枠が不利と言われている今の阪神コースにおいて、フルゲートの18頭が出走。
有力馬と見られていたオレハマッテルゼ・シンボリグランが揃って8枠と、
波乱の匂いを醸し出しています。

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2006年12月14日

ばんえい競馬の存続

(競馬の実施に関する事務の委託)

第21条 都道府県又は指定市町村は、政令で定めるところにより、競馬の実施に関する事務を他の都道府県若しくは市町村、日本中央競馬会又は私人に委託することができる。

2004年の競馬法の改正に基づき、地方競馬の経営に民間企業が参入が可能となりました。

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2006年12月13日

展開予想の精度をあげるために-脚質は4つで分類可能か-

競馬の展開予想の精度をあげるためには、
各馬の脚質を出来るだけ正確に捉える必要があります。
その点に関して、現在巷で一般的に活用されている代表的な脚質の種類、

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2006年12月12日

香港国際競走での日本馬の惨敗を考える

香港ヴァーズ       
ソングオブウインド 4着
アドマイヤメイン  8着

香港スプリント
シーイズトウショウ 10着
メイショウボーラー 競争中止

香港マイル
ダンスインザムード 12着

香港カップ
アドマイヤムーン  2着
ディアデラノビア  7着

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2006年12月11日

朝日杯フューチュリティS回顧-オースミダイドウ骨折-

「軽く飛びました」

ドリームジャーニーの道中最後方からの目の覚めるような末脚に、
騎乗していた蛯名正義騎手は、ディープインパクトを重ねました。
他馬が止まって見えるほどの強烈な差し脚は、メンバー中最速の上がり34.0。
416キロの小柄な馬体が大外から弾け、2歳王者に輝きました。

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2006年12月08日

朝日杯フューチュリティS考察<オースミダイドウに死角は?>

デビューから3戦とも圧倒的人気に応えてきたオースミダイドウ。
鞍上は3連勝のパートナー武豊騎手から乗り替りとなりますが、
こちらも世界の名手ペリエ騎手ということで、マイナス材料とはならないでしょう。

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2006年12月07日

レースのペースの判断基準

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2006年12月06日

朝日杯フューチュリティSの存在意義

競馬でもっとも華やかな舞台となる3歳クラシック。
一生に一度しか走ることのできない晴れ舞台を、
どの馬も2歳の頃から目標として競馬をしていきます。

先週行われた阪神JF。
2歳最強牝馬決定戦として、レースのレベルもメンバーの質も高く、
来年の春、桜花賞へと直結するという予感が確実にありました。

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2006年12月05日

朝日杯FS-4位なのに銅メダル-

朝日杯フューチュリティSに、マイネル軍団が5頭も登録しています。
中山1600mのフルゲートは16頭。
もし5頭全てが出走するとなると、約3分の1がマイネル軍団に染まります。
こういった出走馬の偏りは、競馬の公正さを欠くことにならないでしょうか。

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2006年12月04日

阪神JF回顧<来年の桜に直結する?>

新装の阪神競馬場で行われた2歳女王決定戦は、
新種牡馬タニノギムレット産駒のウオッカに軍配があがりました。

前哨戦のファンタジーSをレコードで圧勝したアストンマーチャンに人気が集まりましたが、
1Fの距離延長と、長くなった直線、ゴール前の坂と課題は多々ありました。

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2006年12月02日

阪神JF考察-新装阪神の馬場を味方につけるのは?-

今週は、新装された阪神競馬場で2歳女王決定戦、
阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
前哨戦のファンタジーSを圧勝したアストンマーチャンが人気の中心となりそうですが、
さらなる1Fの距離延長、ゴール前の坂と課題もありそうです。

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