シルクロードS過去傾向
昨年の最優秀3歳牡馬にノミネートされた(1票笑)
アンバージャックが、短距離界をジャックするべく5連勝を狙って出走してきます。
核となるべき存在のいない短距離界に新風を巻き起こすことができるでしょうか。
昨年の最優秀3歳牡馬にノミネートされた(1票笑)
アンバージャックが、短距離界をジャックするべく5連勝を狙って出走してきます。
核となるべき存在のいない短距離界に新風を巻き起こすことができるでしょうか。
3戦3勝で、GⅠ勝ちがないものの最優秀2歳牡馬という声もあがった
フサイチホウオーが出否未定となっている今年の共同通信杯。
出走してくるようならば、断然人気の可能性もあるだけに注目です。
東京新聞杯の予想エントリはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000016-kiba-horse
タイトルで大々的に自慢しているように(笑)、
スズカフェニックス→エアシェイディという構想が見事にハマった今年の東京新聞杯。
しかし、レースが終わったあと改めてオッズを確認して、僕は愕然とした。
JRAの新しいCMに、グッドルッキングホースとして登場したブラックバースピン。
昨年のJCが行われた日に、最も絵になる馬として選ばれました。
重賞勝ちもない一介のOP馬がCMに起用されるなんて何の前触れかと思えば、
奇しくも今週、そのブラックバースピンが重賞に挑戦します。
JRAからのわかりやすいサインキター!!!!!
重賞を勝てる力はあるにもかかわらず、
あと一歩のところでタイトルを奪取できずにいるエアシェイディ。
その惜敗地獄から抜け出すために、伊藤正徳調教師が猛稽古を敢行しました。
暮れの牝馬限定のマイルGⅡである阪神牝馬Sが春に移行してから初の京都牝馬S。
マイル寄りの牝馬の有力なローテーションが一つ欠けたことにより、
どのような影響を与えるかに注目です。
データは過去10年を対象としています。(平成18年に2着同着あり)
データは東京競馬場で行われた平成9年以降の9回を対象
1番人気【3-2-1-3】
2番人気【0-2-3-4】
3番人気【1-0-2-6】
1番人気は3勝で連対率57%とまずまずの成績といえますが、
1~3番人気の上位人気の決着は2回しかありません。
また、近5年で馬連3ケタ配当はたった一度のみ。
2ケタ人気の台頭もあって、レースは波乱含みの様相を呈しています。
何故レース回顧をするのか。
それは、レースを振り返ることで、次なるレースの馬券的中に役立つと考えるからです。
ただ単に馬券が当たった外れたで振り返るのは回顧とは言いません。
レース内容をきちんと吟味し、次走に生かしましょう。
というわけで、現時点で10頭が出走を表明していますが、
2頭の重賞馬及び昨年のAJCC2着のフサイチアウステルが長期休養明け。
初芝となるラッキーブレイクを消すと、
既にAJCCは6頭立て(笑)
と、ぼやきたくもなるようなショボ面子。
先週の京成杯や日経新春杯といい、
JRAに重賞路線の再編成を考えてもらいたくなったりします。
東京で開催された2002年を除く、
過去10年のAJCCのデータを見てみます。
1番人気【4-1-1-3】
2番人気【2-1-2-4】
3番人気【2-5-0-2】
4番人気【0-0-2-7】
5番人気【1-2-1-5】
12.6-11.6-13.4-12.2-12.5-12.1-12.2-11.4-11.4-12.2
テンの3Fが良馬場にもかかわらず37.6という遅い立ち上がり。
逃げるかと思われたピサノデイラニが控え、
最内からショウリュウアクトが行こうかどうか迷っているところを、
外からサンツェッペリンがレースを作りにいきました。
結論からすると、この頃の3歳馬は、素質を先物買いするか、
あるいは仕上がりと適正を既に示している馬を買うかのどちらかです。
残念ながらこの出走メンバーを見て、先物買い出来そうな素質を感じさせる馬はいません。
京成杯のラップ考察からは、
年によって全く違う顔を見せるのが京成杯というレースだと理解できたので、
今年はどういうレースになるかを考えてみようと思います。
今週は、週の半ばから早々と、過去の京成杯を振り返ってみることにします。
なんとなく気分が向いたんで継続するかは不明ということで。
過去4年の京成杯のラップ(5年前は東京開催なので除外)
2006 稍重 62.8-60.4 Sペース右肩上がり型
12.6-11.1-13.1-13-13-12.2-12.5-11.9-11.4-12.4
今年の有馬記念で有終の美を飾ったディープインパクトが、
昨年に続いて2年連続での年度代表馬に選出されました。
その他の受賞馬は以下の通りです。
時間の関係で中山金杯の回顧をするタイミングがなかったので、
簡単にしておきます。
12.6 - 10.8 - 12.6 - 11.6 - 12.2 - 12.1 - 12.5 - 12.6 - 12.2 - 13.2
4F 50.5 - 3F 38.0 勝ちタイム 2:02.4
重馬場にもかかわらず、前半1000mを1分切るタイムで飛ばしたのは、
わが2007年最初の本命にしてシンガリのワンモアチャッター(涙)
新年第一弾の重賞として恒例の中山金杯。
中山2000mの古馬重賞は、実はこのレースしかありません。
そして、過去の中山金杯を振り返ると、かなり特徴的なラップを刻んでいます。
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