絶対的中心馬、ウオッカに不安情報!
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前日に、ウオッカの絶対的1強と書いたが、
そのウオッカに不安情報があると、とある有名ブログが書いている。
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前日に、ウオッカの絶対的1強と書いたが、
そのウオッカに不安情報があると、とある有名ブログが書いている。
データは平成9年以降の前10回を対象。
1番人気【7-1-0-2】
2番人気【0-1-3-6】
3番人気【2-3-1-4】
4番人気【0-3-1-6】
上位人気が好調で、1番人気の安定感はかなり高い。
連対馬の大半は4番人気以内で、基本的に上位人気馬中心のレースと考えていいでしょう。
関西馬の一線級は、ここか阪神大賞典のどちらかでの復帰が目立ち、
ステイヤー色が強い馬は阪神大賞典、中距離色が強い馬はここ大阪杯と使い分けられる。
GⅠ勝ち牡馬は59キロを背負うことになるが、2キロ程度の差は気にしなくていいでしょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
厩舎 | 予定騎手 | データ推奨 |
|---|---|---|---|---|---|
| アストンマーチャン | 牝3 | 54.0 | 石坂正 | 武豊 | ◎ |
| アップステージ | 牝3 | 54.0 | 中竹和也 | - | - |
| アマノチェリーラン | 牝3 | 54.0 | 湯窪幸雄 | - | - |
| アルティマトゥーレ | 牝3 | 54.0 | 森秀行 | - | - |
| アルヴィス | 牝3 | 54.0 | 角居勝彦 | - | - |
| ヴィアラクテア | 牝3 | 54.0 | 藤原英昭 | 岩田康誠 | - |
| ヴィヴァチッシモ | 牝3 | 54.0 | 藤沢和雄 | - | △ |
| エイジアンウインズ | 牝3 | 54.0 | 藤原英昭 | - | - |
| エミネンツァベルタ | 牝3 | 54.0 | 梅田智之 | 長谷川 | - |
| カネトシリベルテ | 牝3 | 54.0 | 田中章博 | - | - |
| カレンナサクラ | 牝3 | 54.0 | 保田一隆 | - | - |
| クーヴェルチュール | 牝3 | 54.0 | 国枝栄 | 福永 | ○ |
| クィーンオブキネマ | 牝3 | 54.0 | 領家政蔵 | - | - |
| クインズプレイヤー | 牝3 | 54.0 | 本郷一彦 | - | - |
| シュガーヴァイン | 牝3 | 54.0 | 河内洋 | 長谷川 | - |
| スマートカスタム | 牝3 | 54.0 | 大久保龍志 | - | - |
| タガノティアーズ | 牝3 | 54.0 | 宮徹 | 鮫島 | - |
| タケイチゼット | 牝3 | 54.0 | 福島信晴 | 和田 | - |
| タニノハイクレア | 牝3 | 54.0 | 矢作芳人 | - | - |
| ツルマルジョオウ | 牝3 | 54.0 | 橋口弘次郎 | 上村 | - |
| ニシノチャーミー | 牝3 | 54.0 | 浅見秀一 | 四位 | ▲ |
| ニシノマナムスメ | 牝3 | 54.0 | 河内洋 | 安藤勝 | △ |
| ハギノルチェーレ | 牝3 | 54.0 | 松永幹夫 | 武幸 | △k |
| バクシンヒロイン | 牝3 | 54.0 | 田所秀孝 | 藤岡佑 | - |
| ヒカルアモーレ | 牝3 | 54.0 | 松田博資 | 岩田康 | - |
| ビュティフルローズ | 牝3 | 54.0 | 岡田稲男 | - | - |
| ファニーストーリー | 牝3 | 54.0 | 友道康夫 | - | - |
| ベリーベリナイス | 牝3 | 54.0 | 増本豊 | 秋山 | - |
| ミキノモナコ | 牝3 | 54.0 | 保田一隆 | - | - |
| リングジアラーム | 牝3 | 54.0 | 松山康久 | - | - |
| ルミナスハーバー | 牝3 | 54.0 | 橋口弘次郎 | 小牧太 | △ |
| 馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
厩舎 | 予定騎手 | データ推奨 |
|---|---|---|---|---|---|
| アドマイヤオーラ | 牡3 | 56.0 | 松田博資 | 武豊 | ◎ |
| インパーフェクト | 牡3 | 56.0 | 河津裕昭 | 御神本訓 | - |
| エリモサリュート | 牡3 | 56.0 | 小島貞博 | - | - |
| キングオブロマネ | 牡3 | 56.0 | 本郷一彦 | - | - |
| ココナッツパンチ | 牡3 | 56.0 | 大久保洋 | 吉田豊 | - |
| ゴールデンダリア | 牡3 | 56.0 | 二ノ宮敬 | - | - |
| サムライタイガース | 牡3 | 56.0 | 角居勝彦 | 後藤 | △ |
| タスカータソルテ | 牡3 | 56.0 | 藤原英昭 | 岩田康 | △ |
| トーセンクラウン | 牡3 | 56.0 | 菅原泰夫 | 吉田隼 | - |
| ドリームジャーニー | 牡3 | 56.0 | 池江泰寿 | 蛯名 | ○ |
| ニードルポイント | 牡3 | 56.0 | 奥平雅士 | - | - |
| ノワールシチー | 牡3 | 56.0 | 平井雄二 | - | - |
| マツノショウマ | 牡3 | 56.0 | 小原典夫 | 桑野等 | - |
| マンハッタンバー | 牡3 | 56.0 | 佐藤吉勝 | 横山典 | △ |
| メイショウレガーロ | 牡3 | 56.0 | 小島太 | 武幸 | △ |
| モチ | 牡3 | 56.0 | 田中章博 | 川田 | △ |
| ライフプラン | 牡3 | 56.0 | 保田一隆 | 小野 | - |
| リンリンリン | 牡3 | 56.0 | 森秀行 | - | - |
データは平成9年以降の前10回を対象とします。
1番人気【5-1-1-3】
2番人気【1-1-2-6】
3番人気【0-3-1-6】
4番人気【1-4-1-4】
1番人気は5勝を挙げ、連対率もトップの60%という優秀な成績を残しています。
また、連対馬の8割にあたる16頭が4番人気以内と総じて平穏傾向にあります。
それに付随して、2ケタ人気は3着にすらはいったことがなく、
過度な人気薄を狙うのは無謀と言えるかもしれません。
今年初のGⅠ、フェブラリーSが週末に迫っています。
昨年のこのレースの覇者カネヒキリは屈腱炎によって戦線離脱、
昨年のJCダートを制した暫定王者アロンダイトも春は全休と、
本来主役となるべき2頭を欠くメンバー構成ということで、混戦の様相を呈しています。
データは、平成9年以降の前9回を対象とします。
15年は中山開催なので除外します。
1番人気【4-1-0-4】
2番人気【1-3-2-3】
3番人気【0-1-0-8】
4番人気【1-1-2-5】
5番人気【1-1-0-7】
6番人気【2-0-1-6】
データは東京競馬場で開催された平成9年以降の
前9回を対象とします。(15年の中山開催は除外)
1番人気【0-1-1-7】
2番人気【2-0-1-6】
3番人気【3-2-1-3】
4番人気【1-2-2-4】
1戦1勝の天才肌、オーシャンエイプスの実力が評価される舞台である今年のきさらぎ賞。
相手もナムラマース・アサクサキングスと骨っぽいですが、
ここを突破して、武豊強奪選手権に名乗りをあげることができるでしょうか(笑)
昨年の最優秀3歳牡馬にノミネートされた(1票笑)
アンバージャックが、短距離界をジャックするべく5連勝を狙って出走してきます。
核となるべき存在のいない短距離界に新風を巻き起こすことができるでしょうか。
3戦3勝で、GⅠ勝ちがないものの最優秀2歳牡馬という声もあがった
フサイチホウオーが出否未定となっている今年の共同通信杯。
出走してくるようならば、断然人気の可能性もあるだけに注目です。
暮れの牝馬限定のマイルGⅡである阪神牝馬Sが春に移行してから初の京都牝馬S。
マイル寄りの牝馬の有力なローテーションが一つ欠けたことにより、
どのような影響を与えるかに注目です。
データは過去10年を対象としています。(平成18年に2着同着あり)
データは東京競馬場で行われた平成9年以降の9回を対象
1番人気【3-2-1-3】
2番人気【0-2-3-4】
3番人気【1-0-2-6】
1番人気は3勝で連対率57%とまずまずの成績といえますが、
1~3番人気の上位人気の決着は2回しかありません。
また、近5年で馬連3ケタ配当はたった一度のみ。
2ケタ人気の台頭もあって、レースは波乱含みの様相を呈しています。
東京で開催された2002年を除く、
過去10年のAJCCのデータを見てみます。
1番人気【4-1-1-3】
2番人気【2-1-2-4】
3番人気【2-5-0-2】
4番人気【0-0-2-7】
5番人気【1-2-1-5】
まだ東京大賞典がありますよ!!
なんて毎年この悪循環に囚われるのが本物の競馬ファンであると信じています。
そんな東京大賞典の枠順が発表されました。
凱旋門賞での敗退から、薬物問題と、一気にその栄光なる戦績に
傷をつけられた形となったディープインパクト。
しかし、ジャパンカップでの快勝で、その実力を改めて見せ付けることとなりました。
引退レースとなる有馬記念には、過去最多の観客が詰め掛けることでしょう。
今週は京都で国際GⅠのマイルCSが行われますが、
東京でも来年の日本ダービーを占う上で重要となりうるレースが組まれています。
東スポ杯2歳S。
昨年はここを勝ったフサイチリシャールが朝日杯フューチュリティSを制し、
2着だったメイショウサムソンは皐月賞・日本ダービーの2冠を達成しました。
今年も大物候補と騒がれている馬が出走します。
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