2007年01月16日

本命党の出番!AJCC過去傾向

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東京で開催された2002年を除く、
過去10年のAJCCのデータを見てみます。

人気・配当

1番人気【4-1-1-3】
2番人気【2-1-2-4】
3番人気【2-5-0-2】
4番人気【0-0-2-7】
5番人気【1-2-1-5】

1番人気は4勝で連対率も50%を超えており、
まずまずの安定感を示しています。
上の数字を見ても分かるとおり、
連対馬の全てが5番人気いないに限定されており、
馬連の3ケタ配当も半数の5回を数えるという、
まさに本命党のためにあるようなレースと言えるでしょう。

年齢別

4歳馬【4-3-0-15】
5歳馬【2-3-3-12】
6歳馬【1-3-3-23】
7歳上【2-0-3-28】

連対数、連対率ともに明け4歳馬がトップ。
しかし、連対馬の最高年齢は06年1着のシルクフェイマスと、
03年1着のマグナーテンの7歳で、幅広い世代から活躍馬が出ています。

脚質

逃げ【2-0-0-7】
先行【5-5-4-16】
差し【2-4-4-28】
追い【0-0-1-27】

明らかな傾向として、前へ行く馬が有利です。
追い込み一辺倒の馬には相当厳しいデータが出ています。
これについては、AJCCの過去のラップ傾向とも照らし合わせますが、また後日で。

前走

連対馬18頭中、前走が1着だった馬はわずか5頭。
しかし、それ以外の13頭のうち10頭は、
前走で5着以内に入っていました。
前走で着外に敗れていた馬で巻き返したのは、

00年2着のステイゴールド(前走有馬記念10着)
01年1着のアメリカンボス(前走有馬記念6着)
06年1着のシルクフェイマス(中山金杯8着)

全て重賞で、2つはGⅠであることから、
前走が重賞である場合にはそれほど割引は必要ないと考えていいでしょう。

第一結論

AJCCは、人気上位の先行馬が圧倒的に好成績。
これは、おそらく中山2200mというコースが、
実力どおりに決まりやすい流れを作り出すと考えられます。
その考察は、次回で。

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