2007年02月13日

フェブラリーS過去傾向。

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データは、平成9年以降の前9回を対象とします。
15年は中山開催なので除外します。

人気・配当

1番人気【4-1-0-4】
2番人気【1-3-2-3】
3番人気【0-1-0-8】
4番人気【1-1-2-5】
5番人気【1-1-0-7】
6番人気【2-0-1-6】

1、2番人気で半数の連対馬を出しており、
しかも近5年は全て1番人気が勝利を収めています。
ただし、1、2番人気のワンツー決着は昨年の1回しかなく、
相手はヒモ荒れする傾向にあります。
また、2ケタ人気の台頭はありません。

年齢別

4歳馬【3-6-1-27】
5歳馬【5-1-3-27】
6歳馬【1-1-3-35】
7歳馬【0-1-2-27】

明け4歳馬が半数となる9頭の連対馬を出してトップ。
4歳馬と5歳馬が主力を形成しています。

性別

牡馬【9-8-6-100】
牝馬【0-1-2-14】
セン【0-0-1-2】

所属別

関東馬【2-0-4-32】
関西馬【6-8-5-70】
地方馬【1-1-0-14】

関東で行われるGⅠとはいえ、やはり関西馬が優勢の模様。
力に定評のある地方馬は台頭も可能です。

脚質

逃げ【1-0-1-7】
先行【1-4-4-24】
差し【6-3-2-45】
追い【1-2-2-40】

前半3Fの平均タイムが35.0で、後半は36.8。
全ての脚質から連対馬が出ていますが、
連対数、連対率ともに差し組が有利と言えそうです。

前走

連対馬18頭中、13頭が前走で連対していました。
残りの5頭のうち、4頭が掲示板に載っていました。
例外は16年2着のサイレントディール(前走東京大賞典7着)。
前走好走が絶対条件となりそうです。

連対馬18頭中、11頭が年明けに1戦以上消化していました。
フェブラリーSが今年初戦だった連対馬7頭の前走は、全てGⅠレースでした。
最も多いステップレースは、平安S組の5頭ですが、
最近の5回で同レースを経由した連対馬は出現していません。

実績

連対馬18頭中、17頭がダート重賞の勝ち馬でした。
例外は10年1着のグルメフロンティアで、
同馬は前走で芝のGⅢレース中山金杯を勝利していました。

ダート適正

連対馬18頭全部がダート戦で勝ち星をあげており、
うち14頭が4勝以上をあげていました。
3着まで範囲を広げてもダート実績のなかった馬は、
ここがダート戦初出走だったトゥザヴィクトリーのみ。
芝のGⅠクラスの実力馬であればいきなりの克服も可能に思えますが、
やはりダート実績は欠かせないと言えるでしょう。

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