中山記念過去傾向。
データは平成9年以降の前10回を対象とします。
人気・配当
1番人気【5-1-1-3】
2番人気【1-1-2-6】
3番人気【0-3-1-6】
4番人気【1-4-1-4】
1番人気は5勝を挙げ、連対率もトップの60%という優秀な成績を残しています。
また、連対馬の8割にあたる16頭が4番人気以内と総じて平穏傾向にあります。
それに付随して、2ケタ人気は3着にすらはいったことがなく、
過度な人気薄を狙うのは無謀と言えるかもしれません。
ちなみに、4着以下に敗れた1番人気は、
重賞未勝利のエアシェイディ(17年4着)とクリスザブレイヴ(12年6着)、
60キロを背負っていたエイシンプレストン(14年5着)の3頭。
重賞未勝利馬の1番人気は、3頭が人気に応えて勝利していますが、
取捨選択は若干難しいところと言えそうです。
今年も重賞未勝利のままエアシェイディが1番人気となりそうなだけに・・・。
所属別
関東馬【8-8-4-56】
関西馬【2-2-6-37】
関東所属馬が連対数、連対率ともに関西所属馬を圧倒。
珍しく関東勢が優位な重賞と言えそうです。
年齢別
4歳馬【4-4-4-21】
5歳馬【1-3-2-18】
6歳馬【3-3-3-23】
7歳上【2-0-1-31】
連対数は4歳から7歳まで幅広く出ていますが、
連対数、連対率ともに4歳勢が優勢。
7歳上の出走が最も多いというのが少し面白いデータですね。
脚質
逃げ【3-0-1-7】
先行【3-4-7-21】
差し【4-4-1-31】
追い【0-2-1-34】
前半3Fの平均タイムは36.1で、後半は36.5。
逃げ・先行馬が半数を超す6勝を挙げています。
コーナーを4つ回るコース設定だけに前を行く脚質がやや優勢で、
追い込み一辺倒の極端な脚質は苦戦を強いられています。
前走
連対馬20頭中、8頭が前走で連対していました。
残りの12のうち9頭が掲示板に載っており、
前走で好走しているのが理想と言えそうです。
実績
連対馬20頭中、14頭が重賞勝ち馬でした。(うち11頭が2勝以上)
残りの6頭は、重賞で2着、またはオープン特別で1着したことがあり、
オープン実績は絶対条件となりそうです。
GⅠ勝ち馬は延べ9頭が出走して【0-1-1-7】と苦戦。
別定戦による斤量苦が原因と考えられます。
距離
連対馬20頭全馬が芝1800mまたは芝2000mの距離で勝ち星を挙げていました。
(うち18頭が2勝以上)
また、連対馬16頭が芝1800m~2000mの通算連対率が50%を超えていました。


コメント
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Posted by: uni | 2007年02月21日 13:02