2007年04月04日

絶対的中心馬、ウオッカに不安情報!

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前日に、ウオッカの絶対的1強と書いたが、
そのウオッカに不安情報があると、とある有名ブログが書いている。

自慢じゃないが、私は競馬で喰っている。

「目一杯に仕上げると抑えがきかなくなる心配もある」とのことで 仕上げはチューリップ賞と同じ8分程度の仕上げ。 馬の絶対能力を信じていることと自信があるからこそ余裕残しの仕上げということです。

桜花賞のレース内容によってはオークスよりもNHKマイルカップに向かうプランも。

「血統的なものは別にして、気が勝っているし2400mで我慢がきくタイプじゃないからね。 一応オークスを見据えてのレースをしてもらうつもりだが」

それと今回万が一四位さんがヘグったら即、岩田さんか武さんへ回る可能性大。

とのこと。




GⅠなのに、余裕残しの8割仕上げ?




2400mで我慢が利くタイプじゃないから、NHKマイル?




一応オークスを見据えての競馬をしてもらう?




四位がへくったら乗り替わり???




おかしいことばかりではないか。

GⅠに8割の仕上げで臨むことがまずおかしい。

厩舎の誰に聞いても「何が起きるかわからないのが競馬。 桜花賞だって言われるほど楽じゃないよ」と謙遜というか謙虚な姿勢。

そんな謙虚な姿勢の厩舎が、8割で余裕残しの仕上げをするかという話。

2400mが我慢利かないからNHKマイルって、
まぁ厩舎の判断ならわかるが、オーナーがダービー行くとかいってませんでしたっけ。

それなのに、一応オークスを見据えての競馬をしてもらうってどういうこと(笑)
8割で勝つのは当然で、なおかつオークスを目指せそうな勝ち方をしろと?

そして、勝てなかったら四位乗り替わり??

こんな厳しい条件をあげて、勝てなかったら乗り替わりってあんた鬼ですか。
いくら馬の力が抜けてるとはいえ、要求することが多すぎ。

この話が真実なのかどうかは知らないが、
仮に本当だったとしたら、角居厩舎の競馬と騎手に対する扱いに嫌気が差す。

基本的に当サイトでは、こういった裏情報みたいなのは一切信用しないことにしてるんで、
今のまま、桜花賞はウオッカ1強という見方をしますが。
所詮真実かどうかを確かめられないものを信用してしまうと、
全ての事柄に関して(競馬に限らず)盲目になってしまいますからね。

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