2007年01月31日

シルクロードS過去傾向

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昨年の最優秀3歳牡馬にノミネートされた(1票笑)
アンバージャックが、短距離界をジャックするべく5連勝を狙って出走してきます。
核となるべき存在のいない短距離界に新風を巻き起こすことができるでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000012-nks-horse

データはハンデ戦となった過去5年を対象とします。

人気・配当

1番人気【2-0-2-1】
2番人気【0-2-0-3】
3番人気【0-0-0-5】

1~3番人気はあまり目立った数字を残していません。
上位人気同士の決着は一度もなく、レースは荒れ模様。
さすがにハンデ戦らしく、どの馬にもチャンスがあるという傾向になっています。

世代

4歳馬【0-2-2-15】
5歳馬【2-2-3-6】
6歳馬【1-1-0-22】
7歳上【2-0-0-20】

重賞にしては珍しく、明け4・5歳馬よりも、6・7歳馬のほうが出走数が多いです。
成績的には、少ない出走数の中でも、5歳馬が安定感抜群の成績。
一番本来期待されそうな明け4歳馬からは勝ち馬が出ていません。
逆に、7歳馬・9歳馬が勝ったこともあるように、高齢でも軽視は禁物です。

所属

関東馬【1-3-2-12】
関西馬【4-2-3-51】

出走数が少ないぶん連対数は目立ちませんが、
連対率では関東馬が関西の重賞にもかかわらず優勢です。

前走

芝での重賞勝ちが既にあったサーガノヴェルが
ダートのガーネットS経由で出走してきた以外は、
連対馬の前走は全て芝のレースでした。
その中に2ケタ着順に敗れてきた馬はおらず、
ある程度前走で好走していることが理想となりそうです。

脚質

逃げ・・・1頭
先行・・・3頭
差し・・・5頭
追い・・・1頭

前半3Fの平均タイムは34.2、後半3Fの平均タイムは34.4。
それほどどちらかに偏っている傾向はありませんが、
道中10番手以降からレースを進めた連対馬は、
15年で1着となったテイエムサンデーただ1頭のみ。
差し馬とはいえ、中団かやや前目での競馬が必要となりそうです。

実績

連対馬10頭中、5頭が重賞勝ち馬でした。
また、そのうちタマモホットプレイを除く4頭は
芝1200mの重賞を勝っていました。
さらに重賞2着のある連対馬は2頭いますが、
どちらもそれは芝1200mの重賞でした。

ハンデ

14年【52-55】
15年【54-55】
16年【56-54】
17年【58-58】
18年【56-54】

トップハンデ馬の成績は

【1-1-1-3】(17年はトップハンデが2頭いて、そのまま1・2着)

となっています。

性別

牡馬【5-4-4-47】
牝馬【0-1-0-15】
セン【0-0-1-1】

短距離のハンデ戦ということで、牝馬の活躍が目立つかと思いきや、
過去に勝ち馬は出ておらず、連対馬も16年のサーガノヴェルただ1頭のみ。
苦戦を強いられる傾向にあるようです。

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