AJCCっていつからハンデGⅢになったっけ。
と、ぼやきたくもなるようなショボ面子。
先週の京成杯や日経新春杯といい、
JRAに重賞路線の再編成を考えてもらいたくなったりします。
出走確定馬10頭のうち、重賞馬3頭。
重賞馬3頭といっても、
1頭はショボ面の昨年の京成杯勝ちで、ダービー以来のジャリスコライト。
もう1頭はハンデGⅢの新潟大賞典勝ちで、1年5ヶ月ぶりのエアセレソン。
もう1頭は、まぁ一応ディープ世代の中心?の1頭インティライミ。
あとはOP勝っているのすら、シルクネクサスしかいないという・・・
先週の日経新春杯に輪をかけた低レベルなメンバー構成。
こういうレースは得てして、
①なんだかんだで重賞勝ちの実績馬が強かったね。
②これだけショボ面だと、さすがに勢いの差がでるね。
この2つのどちらかのシナリオで決まるものです。
①を考えてみると、
既に2頭が長期休み明けという時点で不安度高し。
ならインティライミしかいないという結論になるのですが、
インティライミは今朝の追い切りで、前半2Fを15~16秒台と予定よりかなり軽いものに。
調教師も相当お怒りの様子で、仕上がりに心配が・・・。
当日の馬体重にはかなり注意したほうがいいでしょう。
もしインティライミがダメだったとしたら、
②の上がり馬たちが台頭するということになりますが、
最も上がり馬の中で人気を集めそうなのがマツリダゴッホ。
2歳の新馬戦でGallopに星7つを頂いて、
早々にクラシック候補と注目を集めた存在。
色々と中間に頓挫があり、結局クラシック出走は適いませんでしたが、
ここに来て着実に力をつけてきています。
確かに中山競馬場も得意としており、
比較的前から競馬ができる融通性もあります。
そして鞍上は横山典弘騎手。
なんかいかにも連には絡んできそうな馬ですが、
これは誰もが同じことを考えます。
だからこそこの馬は1600万を勝ったばかりなのに人気となります。
冷静に考えてみると、1600万を56キロで勝ったばかりの馬が、
そのまま斤量据え置きでGⅡで出て人気するのは異常でしょう。
確かにメンバーは弱いですが、それでも1600万下よりは間違いなく強いです。
また、前走ではニホンピロキースを負かしていますが、
レース内容として厳しいレースをしたのはニホンピロキースの方。
そのニホンピロキースが重賞では足りないことを考えると、
あっさり壁にぶつかってしまう場面も考えられます。
じゃあなんだ。買う馬いるのか?
と聞かれると、
続きは明日で(笑)

