2007年05月01日

NHKマイルCの傾向を掴む!

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06年ラップ

12.1-10.8-11.3-11.5-11.8-11.7-11.5-12.5

05年ラップ

12.5-11.0-12.0-11.9-12.0-11.3-11.3-11.6

04年ラップ

12.1-10.7-11.1-11.7-12.2-11.6-11.7-11.4

03年ラップ

12.0-10.9-11.2-11.7-12.0-11.6-12.1-12.7

02年ラップ

12.3-10.5-11.2-11.3-12.0-12.0-12.0-11.8

基本の形としては、2F目に10秒台の速いラップでハナ争いが行われ、
3~4コーナー地点にあたる5F目に12秒台を刻んで息が入るレース。

06年は5F目が12秒台まで落ちきらなかったために、
終いが12.5とかかり、例年ほどは上がりの脚は求められなかった。

02年は、1000m通過が45.3とスプリント戦なみだったために、
終いは12秒台の連続となり、完全に後方待機組が台頭する競馬に。

03年は、良馬場発表ながら小雨の影響が若干あり、終いがかかったと言える。
もっとも、その後の成績から言えば、この年は若干レベルに疑問符だったかもしれないが。

2F目に10秒台を刻む競馬となるのは、テンに速いスプリントタイプが参戦しているため。
ただ、今年のメンバーを見渡してみると、それほどテンに際立つ馬が見当たらない。
かといって、東京競馬場の長い直線を考えれば、道中緩むのは必至。

その考えからすれば、今年も5F目はまず12秒台で通過する息が入るレース。
終いの決め手が勝負を分けるレースとなる可能性が高いのではないだろうか。

近年もっとも道中が緩んで決め手勝負となったのは、05年のマイルC。
この年は、1・2着がともに牝馬という決着になった。
緩んでの決めて勝負ならば、牝馬でも十分牡馬相手に戦えると言う証明だろう。

さて・・・牝馬というキーワードもでたが、果たして本命はあの牝馬なのだろうか(笑)

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