京都新聞杯予想:決め手勝負
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テンに速い逃げ馬の存在がない限りは、
この時期にして、既に古馬の京都外回り戦と同じ上がり3・4F勝負となりやすい。
また、先週も相変わらずの高速馬場だった京都の馬場も踏まえて予想をしたいところ。
最重視するのは終いの決め手。
次に重視するのが、終いの決め手を補える位置取りの優位性。
先週までは、位置取りの優位性の方が重点を置くべきポイントだったが、
次第にインの伸びも鈍くなってきており、今週あたりにはそろそろ外差し傾向も見せるだろう。
マンハッタンスカイ、フェザーケープの2頭は、
前走開幕週の京都で位置取りの優位性と決め手の両方を発揮した組。
しかし、どちらも後ろから4つ目まで楽をしているレースであり、
重賞になって後ろから4つ目にペースアップが始まったときにどうなるか。
本命はサンライズベガ。
道中緩んでいたとはいえ、開幕週の京都で自らポジションを押しあげていき、
実質上がり4F勝負をして差しきったレースぶりに能力を感じさせた。
◎サンライズベガ
○フェザーケープ
▲クレスコワールド
△マイネルキーロフ
△タスカータソルテ
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