2006年10月20日

菊花賞最終考察

菊花賞展開考察その1
菊花賞展開考察その2
菊花賞展開考察その3

菊花賞予想支援ツール

昨日までの結論では、

道中はミドルからスローで流れるも、
3コーナー付近から速めにペースがあがり、
上がり3Fが比較的かかるレースになると見ています。
そのため、距離に不安のある瞬発力タイプには厳しい流れと言えるでしょう。

ということでした。
これをふまえて、最終的な予想へといきましょう。

瞬発力タイプには厳しい流れという見解から、
後方からの差し組はバッサリ切らせてもらいます。
長くいい脚を使える底力タイプの台頭に期待。

問題は、アドマイヤメインが早めに動くことによって、
メイショウサムソンの追撃を振り切れるかどうかです。

日本ダービーでのレースぶりから、
メイショウサムソンのほうが実力上位なのは明白。
仕掛けを石橋守がミスしなければ、差しきれるのではないでしょうか。

早めにメイショウサムソンにこられると、
アドマイヤメインは2着も危うい形となり、
メイショウサムソンを目標に仕掛けた好位差し組がなだれ込むと見ています。

好位差しで、長くいい脚の使える底力タイプとして、

ネヴァブション・インテレット・アペリティフ

あたりがピックアップされるでしょう。
本来であれば、最内枠に入ったトーホウアランも穴の資格はあるのですが、
さすがに日本ダービーからの骨折明けで、いきなりの3000mは息もちが心配されます。

参考買い目

馬単 12→5・6・9・14

楽しみたい方はメイショウサムソンから軸に、4頭へ3連単流しても面白いかもしれません。
しかし、後方からの瞬発力組はバッサリ行きましたが、
3着に突っ込んでくる可能性は否定できないので、あえて馬単としておきます。

菊花賞予想のブログ

トラックバックURL : http://www.keiba-lab.net/MT/mt-tb.cgi/34

コメント投稿

 

Copyrihgt 2005-2006 競馬研究所 All rights reserved.