2007年01月26日

エアシェイディを差せる馬を探せ!

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JRAの新しいCMに、グッドルッキングホースとして登場したブラックバースピン。
昨年のJCが行われた日に、最も絵になる馬として選ばれました。
重賞勝ちもない一介のOP馬がCMに起用されるなんて何の前触れかと思えば、
奇しくも今週、そのブラックバースピンが重賞に挑戦します。

JRAからのわかりやすいサインキター!!!!!

もうブラックバースピンが勝つに決まってるじゃん。
予想する必要もないな・・・・。

なんて考える頭の悪い人種は何人くらいいるんでしょうか。
いればいてくれるほどブラックバースピンが過剰人気になるので喜ぶべきですが(笑)
(ここまで強気にでてブラックバースピンに勝たれたら恥ずかしいな・・・)

なにはともあれ、JRAのCM効果でブラックバースピンが過剰人気してくれれば、
その他の馬がオッズ的に美味しいのは自明の理。
東京新聞杯の堅い決着を予想している僕としては、
多少なりともこれでうまみがでてくるってもんです。

先日取りあげたエアシェイディの猛稽古
最も実力のある馬が、油断や慢心もなく、本気で勝ちに来ているのですから、
この馬の信頼度はかなり高いと言えるでしょう。

元々、中距離で走っており、最近マイル路線へと転向。
スタミナもキレも備えており、どういう展開になっても突っ込んでこれるのが強みです。
別定戦ということで、他馬より1キロ重い斤量を背負いますが、
そう何度も足踏みしていられないところでしょう。
ここはきっちり決めたいところ。

・・・それでいいのか?

確かに地力は間違いなく上位ですが、
ツメの甘いところがあるからこそ今まで重賞を勝ちきれていないわけで。
それにも関わらず単が断然人気になるようならば、
あえてこの馬を差せる馬を探すのが面白いのでは?

となると、エアシェイディより前からいって押し切る馬か、
後ろからいってエアシェイディよりキレる脚を使える馬ということになります。

当初は前からいける馬で、富士Sで見事に先着したキネティクスを考えましたが、
大外枠ということで、すんなり先行できるかもちょっと微妙なところ。
というわけで、後者をとるということで、スズカフェニックスに期待します。

前走の富士Sでは、ゴール前はエアシェイディを差しきる勢いでした。
直線入り口で進路が塞がって追い出しが遅れたことを加味すると、
富士Sでも十分勝てた可能性はあります。
キレは既に重賞クラスなのは間違いなく、主戦の武豊騎手に戻ったのも心強いです。

裏をくらったら凹みそうですが、
エアシェイディを差せる馬というタイトルに沿って頭固定で(笑)

参考買い目

馬単 12→4
3連単 12→4→2・6・10・14・16

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