2007年02月02日

共同通信杯に臨む姿勢

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焦点は1つだけ。

ニュービギニングと生死を共にするか否か。

この問題点を解決すれば、こんな簡単なレースはないでしょう。

メンバー的に、どう見てもスローの瞬発力勝負が濃厚であり、
最も力があると思われているフサイチホウオーが瞬発力勝負を得意としている以上、
ここで連を外すことはまずないでしょう。

本番までまだ時間があることと、
ぎりぎりまで出走するかどうか未定だったことから、
若干の仕上がりの不安はありましたが、
直前の調教を見れば、仕上がりの不安もほとんどありません。

となると、シナリオ的には、

1着フサイチホウオー
2着ニュービギニング

となるか、

1着ニュービギニング
2着フサイチホウオー

となるか、あるいは、

1着フサイチホウオー
2着ニュービギニング以外

となるか。この3つだけ考えれば良さそうです。

そして、考えたところで、ニュービギニングの器に関しては
いまだ計りかねるところがある以上、
心中するか、ぶったぎるか、二つに一つしかありません。

汚い裏技としては、このレースは参考レースということで、
参加しないということも出来ますが(笑)

一応こうやって毎週予想をさらしている身なので、
あえて結論を書きましょう。

◎ニュービギニング

あーあやっちゃった(笑)
激しく根拠のないギャンブル的予想。
あたったところで配当的妙味もないので、リスクばかりが先行する駄予想です。

共同通信杯の考察エントリで、もしこのレースをニュービギニングが勝つとすると、
どんな勝ち方をしても非常に高い評価をする必要があると書きました。
このレースで今後の展望がひらけるのであれば、
あえて競馬界が盛り上がる印を打つとしましょう(笑)
今後への期待もこめてね。

アグネスタキオン産駒にありがちな、瞬発力に偏った馬でないことは、
ホープフルSで既に判明。
あとは、たまたま瞬発力に偏らなかっただけか、
あるいはこの上に、さらに瞬発力も兼ね備えているかのどちらかを判断するのみです。

ただ、馬券的にはあまりオススメしないレースですね(苦笑)

ニュービギニングをばっさり行きたい人には、ダイレクトキャッチをオススメしておきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000001-nks-horse

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