2007年04月06日

【NZT予想】スズカコーズウェイは飛ぶ!

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どうしても週末の関心は初「JPNⅠ」の桜花賞へと行ってしまう中、
土曜にもGⅡが2つ組まれている豪華な週。
ここでうまいこと桜花賞への足がかりとしたいところ。

中山でのNZTは歴史が浅いために、まだ豊富なデータ量があるとはいえないが、
一つだけ傾向について言えることがある。

この時期の3歳の中山マイル重賞は、既に古馬に引けをとらないラップを刻む

今年の面子を見て、それがさらに確信へと変わった。
中山という若干ごまかしの利くコースで、
NHKマイルCに一縷の望みを託すスプリント偏重の逃げ馬の存在が、
必然的にレースのテンを速くし、よどみない流れへと持っていく。

今年で言えば、グレイトフルタイムあたりが該当。
この馬を中心にかなり厳しいテンの流れとなるのは間違いない。

そんな流れに最も不安を抱くのが、スズカコーズウェイ

今までの競馬は全て道中緩んでの決め手勝負。
テンから速い流れを追走すると、決め手に確実に影響を与えそうなタイプ。
人気するのも間違いないだけにここは軽視。

速い流れとなること前提だと、勝つ組は前々で押し切る横綱競馬をするか、
もしくは後方でジッと溜めて前が止まったところを差すかの2つに1つ。
その両方に印を散りばめてみる。

本来ならば、アーリントンCの内容が悪くないマイネルレーニアを中心視したいが、
大外枠を引かされたことにより逃げることはほぼ不可能。
好位からの競馬でどこまで持ち味が生きるかが不安なので、評価を落とす。

シャドウストライプに関しては、こんな初物づくしは基本的に軽視するのがスタイルなので、
きたらごめんなさいの一言。

◎ワールドハンター
○ショウワモダン
▲マイネルレーニア
△ボスアミーゴ
△トーホウレーサー
△ムラマサノヨートー
△ヤマニンエクレール

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