2007年03月05日

弥生賞・チューリップ賞 優良回顧ブログ

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先週の重賞に関して回顧をしているブログの中で、目についたものを紹介します。

弥生賞回顧ブログ一覧

馬い毎日-弥生賞回顧<本番に直結する?しない?>-

皐月賞へ向けての展望という点では、道中の4Fが緩むのは頂けない。 もちろん年によって特徴に差はあるものの、 最もよく見られる皐月賞の傾向は、12秒前後をいったりきたりする持続型のラップになるからだ。 そういう意味では、出入りの激しいレース=皐月賞に直結しないということが言える。

皐月賞=アドマイヤオーラというのは早計だと思うが、 弥生賞のレース前よりは本番での可能性を感じさせる結果となった。 予想エントリでは昨年のアドマイヤムーンと似た存在と評価したが、 ムーンよりは本番でも好走に期待が持てる。 広いコースでの瞬発力が生きる競馬ばかりで勝ちあがってきた フサイチホウオーよりは買いたい印象。

道中が締まりがちな皐月賞の傾向とは合致しない今年の弥生賞という考え。

アドマイヤオーラの可能性を評価しつつも、
直結するかどうかは微妙という意見は、同じ感想を持っています。

他のレースで皐月賞向きな持続ラップを刻める馬が存在している以上、
今年の弥生賞のような道中の緩みはちょっと本番では考えづらいですね。

目指せ帯封!-3月4日収支-

真ん中で大きく緩めにかかったものの テンで行きたい馬はけっこう無理しちゃってるんで上がりの脚は残せない。 逆に前半が速く入ってくれた分、中だるみ部分での折り合いさえつけば 距離に不安のある瞬発力頼みの追い込み馬には絶好の展開。

このレースの流れは全く皐月賞には直結しないと思います。 個別に各馬見直しますが、現時点で言えるのは、 この組は皐月賞では買いません、ということかな。 いや、断っておくと上位3頭はそれぞれセールスポイントアピールしてくれたので 評価を下げるわけじゃない。 むしろ上がってるんだけど、とりあえず皐月は買いませんよという話で。

こちらも弥生賞が本番には直結しないという考え。

確かに、上位を占めたのはマイル戦で台頭した経験のある馬ばかり。
距離に不安があっても突っ込んでこれる流れになったということでしょうか。

例年の皐月賞は、テンから道中も含めて緩むので、マイラーが台頭しやすいレースですが、
今年はテンがかなり速いという例年とはちょっと違った色の内容となりました。
そういった意味では、一介のマイラーが台頭したのではなく、
マイルも対応可能な馬が上位を占めたと言えるかもしれません。

チューリップ賞回顧ブログ一覧

めざせ!帯封-3月3日収支-

このペースでダスカに逃げさせて君らはどうするつもりだったのか? と四位と岩田とアンカツ自身を除いて問いただしてやりたいところだが・・・、 まあしょうがないなあ。 率直に力が違いすぎるので、 突いたところで苦しくなるのは突いたほうだけであった可能性が高い。 このレースの場合、ダスカがハナ切った時点で 権利獲り3つ目の席を誰が拾うかの勝負になって2強は無視、というところだろうなあ。

さすがに同じことを本番でやろうとすれば、 今度は3つ目の席に意味はないので譲らない馬は必ず出てくる。 同じテは使えません。さあ、どうする? まあ、待ってたらダメなので先に突き放して粘り込む、しかないだろうなあ。 ただ、そうなると今回注文相撲に持ち込んで 速い流れの経験値積んでおかなかったのがちと惜しい気がするが。

この遅い流れをダイワスカーレットに逃げさせれば、
そりゃこういう結果になるでしょ、という見解。

まぁここは2強の力が抜けているのは明白だっただけに、
それに競りかけて自らがきついレースを強いられるのはどの陣営も嫌がったということ。
トライアルなんで他馬の中で最先着すれば権利とれますからね。

本番でダイワがウオッカに勝つには、早めスパートしかないでしょうね。
それが再確認できたチューリップ賞でした。
そしてそれと同時に、ダイワはまだ速い流れへの対応が未知数なのが気になるところです。

◆続・我が競馬人生◆-チューリップ賞 回顧-

レース内容は。。。というより調教でしたね(笑) 【ウオッカ】芝コース8F 93.7-46.1- 33.9-11.8 馬なり 【 ダイワ 】芝コース8F 93.7-46.1- 33.9-11.8 強目

本来ならトライアルとしては全く参考にならない、ドスローでの上がりの競馬だが 3着以下につけた差が圧巻なので上位2頭の力は頭3つぐらいは上。 しかし桜花賞本番は、このような流れにはまずならないのでローブデコルテを含めて、 上がりの競馬で話しにならなかった馬達の巻き返しも期待したいが・・・あくまでも3着争いで。。。

調教という表現がとても面白いですね。

馬なりで勝ったウオッカと、強めで2着だったダイワという点で2頭の差を評価しています。

本番では書かれているとおり、このような超スローの流れにはまずならないでしょう。
そういう意味では前傾ラップで持ち味を発揮するローブデコルテあたりは見直しが必要ですね。

ただ、確かに1・2着は抜けていたので、この組で逆転できる馬はいないでしょう。

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コメント

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はじめまして。
◆続・我が競馬人生◆のひめぷると申します。
チューリップ賞~回顧の記事を載せていただき感謝しております。
まだまだ恥ずかしい回顧で、しかも文章もヘタクソなので少し勉強
したいと思ってます。
レースを見た第一声が「1ヶ月前調教かよ!」と思わず口にしました(笑)

ayakaさんコメントありがとうございます。

公開予想を当てられるのはすごいですね。
僕も見習わないといけません(笑)

また遊びにきてくださいね。

ひめぷるさんコメントありがとうございます。

チューリップ賞の回顧とても面白く読ませていただきました(笑)
調教っていう表現がぴったりきますよね。

今後も面白い記事を期待しています。
今後ともよろしくお願いしますね。

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