高松宮記念優良回顧ブログまとめ
先週の重賞に関して回顧をしているブログの中で、目についたものを紹介します。
07年1着 スズカフェニックス ← 07年 東京新聞杯1着
06年1着 オレハマッテルゼ ← 06年 東京新聞杯2着
06年2着 ラインクラフト ← 05年 NHKマイルC1着
05年1着 アドマイヤマックス ← 04年 富士S1着・03年 安田記念2着
02年2着 アドマイヤコジーン ← 02年 東京新聞杯1着
00年1着 キングヘイロー ← 99年 東京新聞杯1着
99年2着 シーキングザパール ← 97年 NHKマイルC1着ふーん・・・東京のマイル重賞ですか。
φ(.. ) めもめも...
高松宮記念の好走には、東京のマイル重賞が関連しているという指摘。
もちろんレース後のことですが、これは来年へも繋がるのでは?
分析してみると、宮記念が行われる中京最終週は、馬場が荒れてパワーを必要とするので、
生粋のスプリンターは苦戦を強いられ、底力のあるマイラータイプが台頭するということでしょう。
タフなレースになりがちな東京のマイル重賞を勝てるだけの底力が必要となると考えられます。
中京1200mでコーナーを普通に回ろうとすると、大きく外へと膨らむこととなる。 しかしながら、その普通に走れるという膨らみが「加速」を生むことも事実で、 コーナーワークを利して減速なく直線に向くことが出来るわけである。
反面、直線を向いて馬場の真ん中から内目に進路をとろうとするならば、 そこには騎手自体が馬に働きかける支持系統が存在することとなる。 つまり「普通に走れない」というリスクを抱えることとなり、 馬の気分や走りに多少なり影響を及ぼしてしまうのだ。
小回りコースを意識した、スムーズな競馬こそが1・2着馬の勝因という考え。
なるほど・・・確かにスピードを乗せた状態で内へ進路をとろうとするのは、
馬にも無理な力が働くのは間違いないでしょうね。
かといって、ビーナスラインほど大外をぶん回しては届かないのも事実で、
ほどよく膨らませながら加速するコース取りをした武豊騎手の好騎乗と言えるでしょう。
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結局今年も例年の傾向と同じ高松宮記念の結果 (上位馬は「差し馬」「前走からの距離短縮馬」「SS系」「中~外枠」)となりました。 1年先のG1で忘れちゃいそうですが、しっかり覚えておきたい傾向ですね。
高松宮記念の3連単を的中させている実力派ブログです。
この4つのキーワードを来年まで忘れないでおきましょう(笑)
来年にSS系がどれほど残存しているかはわかりませんが・・・。


コメント
遅くなりましてスミマセン。
このたびは拙記事をご紹介いただき、ありがとうございます。m(__)m
Posted by: へたうま | 2007年03月27日 22:08
こんにちは。
記事のほういつも楽しく読ませていただいています。
これからも面白いネタを期待していますので、頑張ってください。
Posted by: 競馬研究所 | 2007年03月28日 13:53